相続・遺言
相続・遺言
相続のイメージ
皆様は相続に対してどのようなイメージを抱いているでしょうか?
相続をごく簡単に説明すると「亡くなった人の生前持っていた財産を家族などに受け継がせること」と言えます。
大切な家族との間で財産を分け合うことができれば円満ですよね。しかし現実問題はそうはいかないこともあります。
相続の流れ
皆様が実際に相続をすることになった場合、どうすればいいのでしょうか?
無情にも悲しみに暮れる中、相続は始まっていきます。
そしていざ相続の手続きを取ろうにも何から手をつけていいか分からない、手続きの順序が分らないなど問題は山積みです。
また、スムースに事が進んでも相続人の間で問題が起きることがあるかもしれません。
皆様のその様な悩みを私たち専門家は一つずつ、丁寧に解決していきます。
お亡くなりになった方が不動産をお持ちであれば、一つずつ解決した先にあるのが相続登記です。
司法書士は 相続登記 によって名義をお亡くなりになった方から相続人の方へ変更する手続をお手伝いしております。
残される方々のことを思えばこそ遺言書
遺言書がない場合においては、通常は法定相続分を基準に相続人の協議によって、その遺産を分割していきます。
しかし、何事もなくスムースに協議が進むとは言い切れません。現に相続が原因で親族の仲が悪くなったという話が後を絶ちません。
数年前までは相続ではなく “争族” という言葉がマスコミでも聞く事ができました。
また、相続人以外の人に財産を残したいと思っている場合にも遺言書がなければ不可能です。
そのような事態を防ぐためにも遺言書はぜひ書いておきたいものです。
借金が残っていたら相続放棄
ご家族が亡くなった後、しばらくしてから消費者金融や耳馴染みのない債権回収会社から
「お亡くなりになったご家族には借金があったので、相続人であるあなたが払って下さい。」
といった内容のお手紙が届いたらきっとびっくりされて、不安に感じられることと思います。
しかしながら、その 借金は相続放棄をすればなくなります。
落ち着いて、まずはご相談下さい。





