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任意整理よくあるご質問


任意整理のよくあるご質問

任意整理に関するよくある質問をまとめました。
ご相談前の不安解消の一助となれば幸いです。

Q.1    車は残したいけど大丈夫?
A.1 任意整理の場合は、残ローンのない車はもちろん手元に残せます。

また、任意整理では残ローンのある車がある場合でも、車のローンを貸している業者(トヨタファイナンスやホンダファイナンス、オリエントコーポレーション、アプラス、東芝ファイナンスなど)を任意整理の対象から外すことができます。
任意整理の対象から外すということは、車のローンは今までどおり払うということですので、残ローンのある車も今まで通り乗り続けることができます。
Q.2    任意整理でもカード使えなくなる?
A.2 任意整理も債務整理ですので、手続を始めると、信用情報機関のブラックリストに掲載されます。その結果、7年程度の期間カードが使えなくなります。

信販会社にクレジットカードの発行の申込みをすると、信販会社は、信用情報機関になにか事故情報がないか問い合わせをします。
このときに、「過去に任意整理をした」という情報が信用情報機関に残っていると、信販会社はクレジットカードの発行の申込みに対して、お断りの回答をすることが多いと言われています。
Q.3    家族や職場に内緒にしたいけど大丈夫?
A.3 はい。大丈夫です。

任意整理は平日にお仕事を休んで頂く必要がないので、家族や会社へ仕事を休む理由を言わなくて大丈夫です。当事務所からお渡しする書類も郵便で送ることを控えますので、ご家族に知れてしまう可能性はかなり低いと考えて頂いて大丈夫です。
ただし、現時点で消費者金融や信販会社への返済を3ヶ月以上滞納されている場合は、そろそろ消費者金融や信販会社が、裁判所へ貸金請求の裁判を起こしかねない滞納期間です。
貸金請求の裁判が起こされたという裁判所からの手紙はご自宅に「特別送達」という特殊な郵便で届きますので、御家族に知れてしまうことになります。
また、その貸金請求を放置しておくと、今度は職場へお給料の差押通知が届き、会社にも知れてしまうことになりかねません。 お早目にご相談頂くのが一番です。
Q.4    任意整理でも資格制限あるの?
A.4 いいえ。ありません。

自己破産と違って、任意整理の場合は公的な書面である官報には掲載されませんし、任意整理をすることによって何かの職業に就けなくなるということはありません。
Q.5    費用は分割払いできる?
A.5 はい。もちろん大丈夫です。

当事務所では、任意整理の費用を一括で頂くことの方が稀で、債務整理の場合は皆様分割払いで費用をお支払頂いております。
詳しくは費用のページをご覧ください。
  費用のページへ
Q.6    任意整理後の分割払いの支払代行はしてもらえる?
A.6 はい、もちろん大丈夫です。

借入件数が多い場合などは、任意整理後も支払が大変なことがあります。
振込カードを作ったり、ネットバンクの口座を開設したりすればご自身でも任意整理後の返済を手間無く振り込める場合もありますが、当事務所では、ご 相談者様のご希望がある場合に、代行弁済サービスをしております。
Q.7    失業中だと破産しかできない?
A.7 そんなことはありません。

ご契約時に失業中であっても、今後、3ヶ月から4ヵ月の間に正社員・派遣社員・アルバイトで就業し、安定収入を得られれば任意整理も可能です。
当事務所の方針として、相談者様の債務整理に関するご意見を最大限尊重致しますので、どうしても自己破産だけは避けたいという場合は、相談者様の就業を待つケースも多くあります。
ただ、司法書士の説明により、自己破産にまつわる迷信が間違いであることをご理解頂いたり、やはり生活再建のためには任意整理よりも自己破産の方が良い場合などもあります。
ご不安を解消するために、お話をお伺い致しますので、少しでも気になることがあったら何でもお問い合わせ下さい。
Q.8    任意整理はどのような流れですすむの?
A.8 ご契約後、司法書士から貸金業者へ請求することによりご契約から3ヶ月間程で貸金業者より取引履歴が届きます。

この取引履歴に基づき、利息制限法の再計算をした後、任意整理の分割払案の打ち合わせをさせて頂きます。
任意整理の流れは詳しくご説明しておりますので、そちらのページもどうぞご覧ください。
     任意整理の流れへ
Q.9    現在借りているサラ金の一部だけ整理したいけどできる?
A.9 はい。できます。

任意整理は自己破産や民事再生と異なり、一部の債権者を除外して、一部の債権者に対してのみ行うことができます。
    ・車を手放したくない場合の車のローン
    ・住宅を手放したくない場合の住宅ローンや諸費用ローン
    ・オール電化のリフォームローン
    ・太陽光発電のリフォームローン
    ・保証人がいる債務
  上記のような借入先は任意整理の場合、よく除外しています。
Q.10    税金や公共料金も任意整理できるの?
A.10 いいえ。

滞納されている税金や公共料金の分割払いの交渉はできません。
ただし、税金や公共料金の支払を滞納している原因が借金の支払であり、その借金については任意整理をしている旨を伝えれば、ある程度の考慮はしてもらえるようです。
Q.11    任意整理と特定調停は何が違うの?
A.11 任意整理は、弁護士の先生や司法書士に依頼して頂いて、サラ金やカード会社と裁判所の手続はせずに話し合いで今後の分割弁済の支払方法を決めるお手続です。

一方、特定調停は、ご相談者様ご本人でも簡易裁判所へ出頭すれば、簡易裁判所の調停委員の先生が各債権者と分割弁済の話をつけてくれるお手続です。
任意整理と比べた場合の特定調停のデメリットは以下のとおりです。

  ・特定調停は裁判所の手続なので、話がまとまると、裁判上の和解になる。

裁判上の和解をすると、和解通りに支払ができなくなったらすぐに給料差押をする権利を債権者に与えることになる。
一方、任意整理は裁判所の手続ではないので、万が一任意整理の和解通りに支払ができなくなったとしてもすぐに給料差押をされるわけではなく、更なる再建の手続を検討する時間がある。

  ・特定調停をご自身で行う場合は、原則として平日の昼間に簡易裁判所に出頭する必要があります。

任意整理であれば、お仕事帰りやお仕事が休みの日に打ち合わせにお越し頂ければ大丈夫です。

  ・特定調停では、和解の前提として、毎月の家計簿を提出したり、給与明細を提出しなければならず、現在の勤務先の連絡先も原則として開示するように指導されることが多い。

任意整理であれば、上記のような情報は開示しなくてもお手続できます。

  司法書士が最初から最後まであなたのお話をお伺いします

任意整理に関するご相談は無料です。ご連絡を頂ければ、最速その日にご相談をお受けします。
電話受付時間 毎日朝9時30分~夜10時

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