過払金請求のポイント
過払い金請求のポイント
過払い金請求の相手方(当事務所の過去の回収事例を元に)
過払い金が発生している可能性があるのは、以下のような、利息制限法の上限利率を超える利息を 取っていた消費者金融や信販会社から借入をしていて、完済をした方や、現在7年程度の取引がある 方です。
| ア行 | アイフル アコム アプラス アイクカードサービス イオンクレジットサービス エイワ エポスカード(丸井) NISグループ オーシーエス(OCS) オリエントコーポレーション(オリコ) |
| カ行 | クレディセゾン |
| サ行 | 三洋信販 CFJ(ディック、アイク) シンキ ジャックス 新生カード 新生フィナンシャル(GEコンシューマーファインナンス、レイク) セゾンファンデックス セディナ(OMCカード、セントラルファイナンス) ゼロファースト |
| タ行 | 武富士 |
| ナ行 | ナショナルクレジットローン ニッセンジーイークレジット |
| ハ行 | ビューカード(JR東日本・ルミネカード) プロミス |
| マ行 | 三菱UFJニコス |
| ラ行 | ライフ |
過払い金請求をするとブラックリストに載るのか
俗に言うところのブラックリストとは、信用情報機関が作成している事故情報のことです。
これに載ると、しばらくの間、クレジットカードが使えなくなったり、お金を借りれなくなったりする不利益があります。
長い間、「ブラックリストに載るから」という理由で完済した貸金業者に対する過払い金請求を断念するというケースが
たくさんありました。
そのため、平成22年6月に運用改定がなされ、既に完済されている方が過払い金請求をする場合はこの事故情報には
載せない、ということになりました。
現在、完済した方が過払い金を請求してもクレジットカードが使えなくなったり、お金を借りれなくなったりすることは
ありませんので、安心してご相談下さい。
ご自分で過払い金返還請求をされることと司法書士にご依頼頂いて請求する場合の違い
これは当事務所に過払い金返還請求のご相談にいらっしゃったお客様から教えて頂いた話です。
ご自身で過払い金返還請求をされる場合
- 業者によっては、取引履歴の取り寄せの段階からいろいろな書類を要求してくることがあり、ストレスが溜まる。
- やっと取引履歴が出てきて、インターネット上でダウンロードした過払い利息計算ソフトに一生懸命、借入日と 借入額、返済日と返済額をコツコツ入力するのに時間がかかる。
- やっと計算が終わって過払い金返還請求通知書を業者に送ると、利息の計算の仕方が違うなどといろいろ理由を つけられて、結局お客様の請求額からかなり減額された金額なら払うと提案を受けてまたストレスが溜まる。
司法書士に依頼して頂くと
- 司法書士から業者に取引履歴を請求する場合は司法書士がFAX1枚送るだけ。
- 利息の再計算は司法書士が行う。
- 判例の動向に合わない根拠の減額主張は受け入れない。場合によっては訴訟に持ち込む。
とストレスなく手続が進んでいきます。ご相談者様は基本的に打ち合わせにお越し頂いて、数字を確認して頂くだけで 後はお任せ頂いて大丈夫です。
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