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住宅ローン滞納でお悩みの方へのご提案・任意売却

住宅ローン滞納でお悩みの方へのご提案・任意売却

住宅ローンの滞納でお悩みの方にご提案をしたいのが、任意売却です。

任意売却とは一般的に、住宅ローンの返済が難しくなった場合に住宅ローンの借主が主に不動産業者を代理人として金融機関と交渉をし、住宅を競売にかけずに住宅を任意に売却する事を言います。

ご自身で銀行に任意売却の相談を持ちかけても、
「今、家を売っても住宅ローンの残高以上では売れませんよね。住宅ローンの残高は2500万円ですよ?例えば家を売って2000万円になったとして、残りの500万円が一括で払えれば銀行としても応じられるんですけど。」
という、当たり前ですが不可能な話を窓口で聞かされてガックリして帰ってきていませんか?

では、なぜ今インターネットで「住宅ローン 滞納 困った」と検索すると「任意売却」を掲げた不動産業者さんのホームページに行きあたるのでしょうか。
それは、窓口で聞いた当たり前で不可能な話がすべてではない、ということだからです。

つまり、「住宅ローンの残高以下の値段で家を売った、金融機関がそれに応じた」という事例がたくさんあるということです。

当事務所でも、ご相談者様のお話をお伺いして、任意売却を絡めた解決がベストだという結論に至った場合は、当事務所と懇意にして頂いている不動産業者様のお力添えの元、任意売却で解決する事例もございます。
このページをご覧になって、ぜひご相談下さい。

任意売却をすることのメリット(主に、競売にかかってしまう場合と比較して)

・住宅ローンの残高以下の値段で家を売れ、金融機関もそれに応じることがある。売却後の住宅ローンの残高についても別途相談できる。

交渉が難航することもありますので、任意売却を依頼するなら、任意売却に慣れた不動産業者に依頼するのが良いでしょう。
売却後の住宅ローンの残高については、自己破産手続で免除を受けることや長期分割払いの交渉をすることが多いです。

・任意売却の場合は、競売よりも2~3割高い金額で売れる。

自己破産は避けたいとご希望の方にとっては、大事なことです。高く売れればその分住宅ローンの残高が減りますので、今後の支払が楽になります。

・任意売却の場合は近所の人に知られにくい。

競売にかかってしまうと、裁判所の執行官という人が家に調査に来たりして、たまに物々しい雰囲気になったりします。
一方、任意売却は普通の売却のため、内覧も不動産業者の付き添いで購入希望者の方が見に来ます。借金に苦しんでいることをご近所に知られること可能性は低いでしょう。

・任意売却の場合は、売却代金の中から引っ越し費用を出してもらえることがある。

売却代金はすべて住宅ローンの残高の支払に充てられるわけではなく、それほど多額ではありませんが(20万円~30万円程度)一部を引っ越し費用としてもらえることがあります。
競売になった場合に立退き料がもらえるかどうかは落札者の意向次第なので、必ず立退き料がもらえるわけではありません。

・任意売却の場合は、諸費用の持ち出しがない。

任意売却の場合は、不動産業者の仲介手数料・未納の固定資産税・マンションの管理費など、普通は売主が支払わなければならない費用も不動産の売却代金から捻出します。
競売にかかってしまうと、任意売却も時間との勝負になります。
早めにご相談頂ければいろいろな選択肢が残ります。ぜひご相談下さい。

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