自己破産
自己破産
自己破産はこんなあなたに検討して頂きたい手続です。
・突然の給料カット、残業代カット、ボーナスカットでこの先借金が返せそうにない。
- 借金一本化業者やショッピング枠現金化業者に手を出して、更に債務が大きくなる前にご相談下さい。
・いきなりリストラされて失職してしまった。借金の返済よりも就職活動に専念したい。
- 自己破産は平日の昼間に裁判所へ行く手続です。仕事が決まってから相談すると、せっかく
新しい職場が決まったのに、裁判所へ行くために仕事を休まなければなりません。
ピンチはチャンスと思って、平日の時間が空いている間に自己破産の手続をとることを検討しましょう。
※当事務所では法テラスによる法律扶助制度を積極的に活用し、失業中の方でも自己破産の費用が相談や 自己破産手続の障害にならないようにしております。
・自営業で頑張っているが、この不況で仕事が取れずに借金が返せなくなってしまった。
- 自営業の方は取引先に対する買掛金(仕入代金や下請代金)も債務になります。
本当に資金がショートしてしまってからでは、取引先にも迷惑がかかってしまいます。
そうなる前にお早目にご相談下さい。
・借りて返してを繰り返してきたがもう限界だ。
- 本当にお疲れさまでした。
借金のことで悩むのは今日までにして、借金の悩みのない生活に戻りましょう。
自己破産は、借金の支払を免除してもらい、生活の抜本的改善を図る手続です。
・司法書士に依頼した後はすぐに取り立てストップします。
- ご依頼をお請けしたら、即日、債権者へ自己破産開始の連絡を致します。
この連絡により、支払停止、取立もストップの効果があります。
・これからは今ある借金の返済をしません。
- 破産法の目的をご存知ですか?
法律が「債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ること」を目的としています。
自己破産に悪いイメージを持つ必要はありません。
あなたの生活の再建が最優先です。
・20万円以上の財産を持っていれば、それを裁判所に報告して財産は手放すことになります。
- とはいえ、誰かがあなたの家に来て、お家の中のものを査定するようなことはありません。
財産の報告方法については、こちらをご覧ください。⇒自己破産時の財産の報告方法
・裁判所に自己破産の申立をするお手続きです。
- ご都合のよろしい日に1回、平日の昼間に司法書士と一緒に裁判所へ行
き、自己破産の申立の書類を提出します。
その後、2回、裁判所へ行く機会があります。
詳しくは自己破産の流れをご覧ください。⇒自己破産手続の流れ
自己破産だけでなく、他の債務整理の手続きは下記のリンクから
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